亡くなった父の持っていた銀行口座の1つが遠方だったケース

亡くなった父の持っていた銀行口座の1つが遠方だったケース

状況

佐賀市にお住まいの男性から父が亡くなったことによる相続のご相談がありました。

父の相続財産として預貯金がありましたが、その中の1つに大阪の某信用金庫の預金口座がありました。
大阪の某信用金庫の預金口座は解約したいという事で、解約手続きを取りたかったのですが、会社員として働いていた相談者ですが、平日は仕事で忙しいため、手続きのために大阪市に行くことができず、解約手続きの方法も分からないという事で解約手続きのご相談でした。

当事務所からの提案&お手伝い

解約の手続きは郵送でも行うことができますので、大阪の某信用金庫の担当者の方と郵送で手続きを行いました。

結果

無事に預金口座の解約手続きを行うことができました。

仕事で忙しい相談者も自身で手続きするよりも早く手続きが完了することができたと非常に喜んでおられました。
金融機関に口座を持っている場合、各金融機関によって相続手続きをする際に必要な書類が変わってきます。
手続き方法も複雑な場合がありますので、相続の専門家である司法書士にご相談いただくことで、スムーズに手続きを進めることができます。

当事務所は相続の相談件数が累計300件を突破し、佐賀にお住まいの皆様を中心に多くの相続のお手伝いをさせていただいております。
是非、お気軽にご相談下さい。

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